SHINOKAWA
Diary
20代・30代が選ぶ“今の家づくり”|帯広のリアルな価値観と、選ばれている家の共通点
帯広・音更・幕別・芽室・更別・中札内エリアでは、
20代後半〜30代後半のファミリー層 が、家づくりの中心世代です。
ただ最近は、
親世代とは考え方が違う
「豪華さ」より「現実」を見る
でもちゃんと“良い家”が欲しい
こんな“新しい価値観の家づくり”が、はっきり見えてきています。
この記事では、
「今の若い世代は、どんな家を選んでいるのか?」
「どんな価値観で家づくりをしているのか?」
帯広の家づくりの現場目線で、
分かりやすく整理していきます。
結論|“見栄ではなく「暮らし」と「現実」で選ぶ家づくり”に変わってきている
昔は、
「とにかく大きくて立派な家」
「豪華であることがステータス」
という価値観が強い時代もありました。
でも今の20〜30代は、全然違う。
若い世代のリアルな本音
無理なローンはしたくない
でも冬はしっかり暖かい家がいい
光熱費がかかりすぎる家はイヤ
将来も見据えて、現実的に暮らしやすい家がいい
「今だけ」じゃなく「ずっと」を考えて選びたい
つまり――
“ちゃんと良い家を、ちゃんと現実的に建てたい世代”。
これが今の家づくりの中心層です。
① 「広さより“使いやすさ”」を重視する
若い世代の家づくりで特に増えているのが、
“広い家より、暮らしやすい家”。
こんな傾向が増えています
✔ 無駄に広くしない
✔ 30〜35坪くらいでちょうどよくまとめる
✔ 収納や動線をしっかり考える
✔ 生活がラクになる家を優先
「とりあえず大きくしたい」ではなく、
“意味のある広さ”だけをちゃんと取る。
これが今の主流。
② 「性能は“当たり前にちゃんと”欲しい」
特に帯広では、
冬の寒さ
暖房費
結露や快適性
ここは、
若い世代ほど 「当たり前に大事」 という認識。
若い世代が求める性能はこう
✔ ちゃんと暖かい家
✔ 部屋ごとの温度差が少ない
✔ 光熱費が安定する
✔ 数字だけじゃなく、体感として快適
贅沢ではなく「生活の安心」 として、
性能を見ています。
③ 「背伸びしすぎない予算感」
若い世代の家づくりで
最もリアルなのがここ。
よくある考え方
月々の支払いが生活を圧迫しないか
子どもにお金を使える余裕は残せるか
将来も無理なく払い続けられるか
「建てた瞬間がピーク」にならない家にしたい
つまり、
“建てて終わりの家”ではなく、
“建ててからも幸せでいられる家”。
ここをちゃんと見据えてる。
④ 「背伸びしないけど、妥協もしない」
最近の20〜30代は、
とてもバランス感覚がいいです。
✔ 値段だけで選ばない
✔ ブランドだけでも選ばない
✔ 「安いだけの家」には不安
✔ 「高すぎる家」にも疑問
そして、
“価格 × 性能 × 暮らしやすさ”
この3つのバランスが取れている家
これを選ぶ人が圧倒的に増えています。
⑤ 「相談しやすい距離感」もすごく重視される
若い世代ほど、
相談しやすい
話がちゃんと通じる
ちゃんと向き合ってくれる
住んでからの付き合いも安心
こういう “人としての安心感” をめちゃくちゃ重視します。
“家は建てたら終わりじゃない”。
そう分かっているからこそ、
「距離が近く、頼れる存在」を求めています。
よくある質問
Q. 今の20〜30代は、どんな家を選ぶ人が多いですか?
A. 「無理のない予算で、ちゃんと暖かくて、暮らしやすい家」を選ぶ方が多いです。広さより“使いやすさ”、見栄より“現実”という人が増えています。
Q. 若い世代はローコスト志向が強いですか?
A. 「安ければいい」ではなく、「価格と性能のバランスが取れている家」を選ぶ方がほとんどです。コスパ志向と言った方が近いです。
Q. 性能は本当に重視されていますか?
A. かなり重視されています。帯広は寒冷地のため、暖かさ・光熱費・冬のストレスまで含めて考える方が非常に多いです。
Q. どれくらいの広さを選ぶ人が多いですか?
A. 30〜35坪前後が非常に多いです。“広すぎず、狭すぎず、ちょうどいい”という理由で選ばれています。
まとめ|“今の世代の家づくり”は、とても賢い
帯広の
20代〜30代ファミリーが選ぶ家は、
無理をしない
でも妥協しない
暮らしやすさをちゃんと考える
性能も価格もバランスよく
ずっと安心して暮らせる家
=「現実的で、ちゃんと幸せになれる家」。
これが、
“今の時代の家づくり”のスタンダードになりつつあります。
