Column家づくりコラム

帯広市の新築住宅NEWS<エコソラーレ>Vol.10

帯広市・十勝エリアの新築住宅は<高性能×ハイデザイン×低価格規格住宅エコソラーレ

 

こんにちは!営業部の上林です!
今年もあと10日ほどとなりました。

年賀状や大掃除の準備は進んでいらっしゃいますか?

来年は新年号に切り替わることもあり、
今からどのような年号に代わるか楽しみですね。

また、今年は暖冬となるらしく、帯広・十勝エリアは比較的過ごしやすい冬になるかもしれません。

 

さて、今週は「いいお家を造るうえでやってほしいこと~part3~」
ということで、前回に引き続き、新築住宅を建てるうえで
施主様にやって欲しいことをご紹介させて頂きます。

 

7:解体費用は意外とかかると念頭に置く!
上物付きの土地を購入した場合、その家を解体してから新築住宅を建てることになります。
その際解体費用がどのくらいかかるのかを事前に確認する必要があります。
場合によっては百万円単位でかかってくることもあるのです。
但し、土地情報の写真には上物がついていても解体更地渡しとなっており、解体費用も込みの土地の価格を出しているところもあります。

8:補助金や減税制度は早めにリサーチを。
新築住宅を建てるにもリノベーションをするにも、様々な補助金や税制の優遇措置があります。
ただ、補助金や減税制度を利用する際、どのタイミングで申請書を提出しなければならないのかを確認しておく必要があります。
工事着手前なのか、確認申請後なのか等その補助金や減税制度によって違うので、
現在住宅会社にご相談されている場合には、ご自身が調べた補助金などの利用について
担当者によく相談するとよいでしょう。

 

9:利点の裏には問題点が…。
例えば吹き抜け、天窓、大きな開口部。憧れの空間には、実はそれなりにリスクもあります。
吹き抜けは冷暖房が効きづらい、天窓は汚れても掃除が困難…など。
また開放感とプライバシーを両立するのも難しく、せっかく大きな窓を付けても外からの視線が気になるので
ずっとカーテンを引いたままになってしまったりもします。
利点がとても魅力的であるが故にそちらに意識が行ってしまいがちになりますが、
一緒にマイナスポイントについても聞くことで後悔しない選択をすることができます。

次回「いいお家を造るうえでやってほしいこと~part4~」です。
まだまだご紹介させて頂きますのでよろしくお願いします!

帯広市・十勝エリアの新築住宅は<高性能×ハイデザイン×低価格規格住宅エコソラーレ

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