Column家づくりコラム

帯広市の新築住宅NEWS<エコソラーレ>Vol.6

帯広市・十勝エリアの新築住宅は<高性能×ハイデザイン×低価格規格住宅エコソラーレ

 

こんにちは、営業部の上林です。
あっという間に12月になりましたね。

帯広市でもお店がクリスマス仕様になり、
イルミネーションも飾られてきていてワクワクしますね!

弊社には、来社してくださったお客様のお子様にプレゼントするために
ちょっとしたお菓子の詰め合わせが玄関横のクリスマスツリーに飾ってあります!

 

さて、本日も帯広市・十勝エリアのお得な新築住宅情報をお届けいたします!

先日は「2×4工法」についてご紹介させていただきました。
そして本日は2×4工法と同様に新築住宅の建設に用いられている「在来工法」についてご紹介いたします。

 

 

在来工法とは「木造軸組工法」とも呼ばれる工法で、
柱、梁、筋交い(柱と柱の間に斜めに入れる材)など、木の「軸」を組み立てて建物を支える日本の伝統的な工法です。

この工法は間取りの自由性が高いのが特徴です。
2×4工法は壁で構築するため、二階が乗る部分に壁があるか等によって間取りの自由性はやや制限されてしまうところがありました。
(もちろん2×4工法でも十分に住みやすい新築住宅を造ることは可能です。それぞれの求める間取りや大きさによって左右されます。)

しかしこの工法は複雑で、職人の技術によって仕上がりや耐久性が違ってくるという側面もあります。

従来の在来工法は柱となる木を削りくぼませ、そこに木をはめ込み組み合わせていく造りですので
組み合わせられる軸の強度は削らず利用する柱に比べると耐久性はやや落ちます。

そこで考えられてできたのが、金物を利用した在来工法でした。
在来金物工法」「耐震金物工法」などと呼ばれています。

この在来金物工法は、在来工法と同様に軸組で行う工法なのですが、接合部を金物で固定します。
それによって木材を欠損させることなく使用できるので強度をあげることが出来ました。

また、木材を落とし込んでピンを打つだけの簡単な施工になったので、現場の作業性が向上し、
組み立てる時間を短縮されました。

耐久試験を行い、阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実台振動実験によって
検証されているので、地震への強さも立証されています。

※以前のコラムに書かせていただいた耐震等級というのも重要になってきますので、
単にこの工法が強いのだというだけでなく、耐震等級3を獲得することでより強い新築住宅になるのだと認識していただければ幸いです。

ちなみに弊社のエコソラーレもこの耐震金物工法で造られています!

 

これから帯広市・十勝エリアで新築住宅を考えられている方は、ぜひこういった工法の違いについて
記憶の片隅にでも入れていただければ、新築住宅を計画していく上で選択肢を増やすことにもつながりますし
不安や心配事も減らすことにもつながります!

そして実際にモデルハウスや完成住宅見学会などに赴き、それぞれの工法だとどのような間取りが出来るのか
見て、聞いて、体感していただければより安心して新築住宅を造れるのではないでしょうか。

 

 

 

帯広市・十勝エリアの新築住宅は<高性能×ハイデザイン×低価格規格住宅エコソラーレ

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