Column家づくりコラム

帯広市の新築住宅NEWS<エコソラーレ>Vol.5

おはようございます。営業部の上林です。
帯広市も雪が降り、気温がものすごく寒くなってきましたね。
本格的な冬の到来を感じました…。

今年もあと一か月と数日となってまいりましたが、
やり残したことはありませんか?

帯広市・十勝エリアで新築住宅を考えている方にとっては
増税まであまり時間がないというような状態になってきていますね。

そんな方のために本日もお得な情報を発信してまいります!

本日のテーマは「構造の違い~2×4工法編~」について書かせて頂きます。

皆さんが新築住宅を建てることを検討された際に、2×4工法や、在来工法という
いくつかの工法を耳にすることがあるかと思われます。

工法の名前は知っているけれど、それがどのような部材を使い、何を目的として造られているのか
というところまでご存知でしょうか?

よく耳にする2×4(ツーバイフォー)工法は
木造建築の工法で「木造枠組壁工法」のひとつです。「2」と「4」という数字が何を示しているのかというと、、家を建てるときにつかわれる角材のサイズが「2インチ×4インチ」という大きさのものだからです。

1インチは約2.54センチメートルなので、ツーバイフォーで使われる角材は、縦5.08cm、横10.16cmのサイズということになります。

この角材の大きさによって、ツーバイシックス(2インチ×6インチ)、ツーバイエイト(2インチ×8インチ)、ツーバイテン(2インチ×10インチ)…といった工法があります。

この均一サイズの角材と合板を接合して、柱や梁の代わりに壁、床、天井、屋根部分を構成し、それらを組み合わせて箱状の空間をつくっていくわけですが、
既製サイズの角材に合板をあわせて組み立てていくという単純な工法であるため、高度な技術は必要ないという特徴があります。


この工法の発祥の地は、西部開拓時代のアメリカでした。
熟練の技をもつ職人が少ないという事情から2×4工法が広まり、標準的な木造住宅の工法となっていったようです。
現在ではアメリカ、カナダの木造住宅の約9割が2×4工法と言われるほどで、世界各国に普及しています。

壁で構築されるこの2×4工法は、91㎝の壁に対し従来は45㎝ごとに間柱を入れなければならないという決まりがあります。
ですが帯広市・十勝エリアのように多雪地域になると、35㎝ごとに間柱を入れるという決まりとなっています。

エコソラーレのシノカワホームが行う2×4工法は、独自にP303工法と言う、30.3㎝ごとに間柱を入れる構造をとっているので
より地震に強い住宅となっています。(単純に91㎝ピッチに柱が2本より、3本の方が丈夫ですよね)

※エコソラーレ自体はまた違う工法で、在来金物工法を利用しています。
この工法につきましては次回のコラムでご紹介します。

帯広市・十勝エリアの新築住宅は<高性能×ハイデザイン×低価格規格住宅エコソラーレ

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